1. 凜恋(りんれん)

凜恋(りんれん)

管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 1,998円

国産植物のエキスを使った、自然な香りと洗い心地のノンシリコンシャンプーです。

スッキリとした泡立ちと泡切れ、ほどよい香りとサッパリする洗い上がりで、愛用者が多いのも納得なシャンプーでした。

 

洗浄成分 ⇒ 3

ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンTEA、ラウラミドDEAなどが配合されています。標準的なアミノ酸系の洗浄成分といったところ。

 

泡立ち・泡切れの良さ ⇒ 3

泡立ちは普通ですが、泡切れがちょっと印象的。泡がスーッと溶けるような感じで消えていきます。ヌルつきがないので、すすぎ終わりがスッキリします。

 

香りの強さ ⇒ 3

配合された植物由来の、自然な香り。個人的には、ゆずと生姜のものが好み。しつこく髪に残らないし、洗っている時もほどよく香ります。

 

頭皮のスッキリ感 ⇒ 3

私が使ったゆずと生姜のタイプは、ほどよいさっぱり感です。シリーズの中ではミントとレモンのものが一番すっきりと洗い上がるようですね。

 

価格 ⇒

520mLという大容量で1,998円(税込)と、かなり安価です。さらにお得な詰め替え用もあり、家族でたっぷり使える印象。

 

家族で使いたいノンシリコンシャンプーでした

シリコン入りシャンプーが敬遠されはじめた時期に、よく目にした凜恋(りんれん)。

口コミサイトなどでの評判や、美容雑誌の比較などでもかなり高得点で、なかなか良さそうなシャンプーだなと思ってました。

自然派志向のお店などでも、よく販売されているのを見かけます。

何種類かあるんですが、私が買ったのはゆずと生姜のやつ

凜恋・柚子と生姜のボトルを手に持っているところ

大きい~

 

ゆずと生姜を選んだ理由は、単にどちらも好きな香りだから。頭皮の状態というか、ケアしたい内容によって、選べるようになってるみたいですね。

エイジングや産後の抜け毛ケアにはミントとレモン、保湿とダメージケアにはローズと椿(ツバキ)。

私が選んだゆずと生姜は、ハリコシ・ボリュームアップに良いみたいです。

どれも国産の植物エキスがたっぷり使われていて、シリコンは配合されていません。コンディショナーとセットで使うのがおすすめみたいですが、私はとりあえずシャンプーだけ使ってみました。

 

液は無色透明でサラサラ

凜恋のシャンプー液を手に出しているところ

あまり水を足さなくても、泡が立ちます。変な言い方ですが、普通のシャンプーのように使えます。って本当に変な言い方ですね(笑)

頭皮ケアに使えるシャンプーって、アミノ酸系やベタイン系の洗浄成分が多いんですよね。

それらの洗浄成分だと、泡立てるのにコツが必要だったり、ネチネチした泡で膨らまず洗いにくかったりするんですよ。

でも凜恋は普通に泡立ってくれて、簡単でいいなあと思いました。

凜恋を泡立てたところ

 

泡切れも印象的です。ムクムクの泡って、泡のかたまりのまま髪からバサッと落ちるんですけど、凜恋の泡は、スーッと溶けるように消えます。ちゃんとすすげてる感があって、なかなか良いですね。

髪がいつまでもヌルヌルする感覚もないし、このへんも、なんだか普通な感じです。

ゆずと生姜のタイプには、ゆず果実・梅果実、チャ葉エキス、ドクダミ、ショウガ根油、苦瓜エキスなどなど、15種類の国産の植物エキスが使われてます。

自然派のものを使いたい、という人には特に好かれそう。好む人が多そうなシャンプーだと感じます。

値段も安いし、家族で使うのにも良さそうですよね。

 

個人的には、変質防止剤としてエチドロン酸が配合されているのが、ちょっと気になります。環境に良くないのでは?と心配されている成分ではあるんですよね。人に対してはなんの毒性もないので、特に気にしなくてもいいのかもしれませんが。

凜恋は、口コミで人気が高かったのもわかるな、と感じるシャンプーでした。

凜恋の公式ページはこちら

 

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